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定借のメリット

現在、夫婦+小さな子供と共に、分譲タワーマンションに新築時から4年ほど住んでいます。
環境変化により手狭になってきたのですが、周辺環境に完全に惚れ込んでおり、
・同じマンションでもっと広い部屋へ住み替え
・近隣の狭い部屋を買い増し
のいずれかを検討中です。
しかし棟内では、いずれも条件を満たす中古物件が出て来ないまま2年以上経過しました。(特に広い部屋は物件価格が高騰し過ぎて仮に出ても手が出ません)

この度、隣の敷地に定借(70年)のタワーマンションが建設されることとなり、定借デメリットを知りつつも近隣新築で部屋追加したいと考えています。購入後は、成長後の子供部屋、およびリモート勤務での仕事部屋とする予定です。

しかし昨今のマンション高騰を受け、(価格発表前ではあるものの)近隣の分譲タワーマンションとほぼ変わらない(またはそれ以上の)坪単価が予想されており、定借である唯一のメリットと言える新築価格の安さをほぼ感じられなくなっています。

追加した部屋は、子供が自立する10-15年後に売却し、最終的には現居に夫婦で暮らすことを描いています。実需ではありますが、できるだけ損しない(できればプラスを狙える)住居計画としたいのですが、甘いでしょうか?
投資観点、相続観点、法人観点(個人事業主をしています)など、気づけていない定借メリットなどあればご教示いただきたいです。

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回答一覧

1件

候補エリアを見るときは、駅距離だけでなく、保育園やスーパーまでの動線、夜道の明るさ、雨の日の移動負担を合わせて確認すると判断しやすいです。

資産性を重視するなら、駅前の再開発予定や中古成約事例も見ておくと、購入後の選択肢を残しやすくなります。

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